カテゴリ:寝ながら考えるオートバイ( 24 )

 

ふとした拍子につぶやくコトバ

 そういえばなーんか体力的に疲れたなーとか、ココロがなーんか渇いてるっかなーって状態で一人でいる時にふと

 おおとばいはすきですか

 って口から出るコトがあるのにさっき気づいた。
 別に答えなんて求めてないし、逆に答えが返ってきたらコワい状況なんだけども(笑)。
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by ya-hey | 2011-08-24 22:17 | 寝ながら考えるオートバイ  

禅問答はじめ

 そもそも単車に関しての答えが出ないような出るような禅問答をのーみその中で考えるようになったのはいつだったか。まだまだ個性化という名の没個性化に埋もれる前の“オートバイはこうでなきゃ!”という考えがそれぞれに蔓延化していた時代になんかの雑誌で読んだ一文。

“オートバイやクルマでウンチクを垂れるヤツはゴマンといても、アクセルを開けるとスピードが上がる理由を順序立てて言葉でちゃんと説明できる人間は限られている”

 もちろんワタシも前者のみに見事に該当。今でもなんとな〜くイメージできる程度でまんだまんだ。けれどもそれ以降、エンジンの中で何が起きているかを想像してみること(“考えてみる”とは表現が違うのがミソ)が多くなったと思う。

 前言を読んだ後、またどこかで“オートバイを壊さないようにするためには、オートバイを操作する時にその操作によって働く部品のそれぞれをイメージすれば、そうやたらめったに壊すことはなくなる”という文を目にする。

 操作によって働く部品...ってなによ? っていうことだけど、たとえばフロントブレーキの操作でいえばレバーとブレーキパッド/ローターだけにとどまらず、その間、そしてその先に存在するモノ。レバーを握ることによってブレーキがかかってスピードが落ちるまでにどのようになっているかを想像してみること。

 一部間違っている&足りないような気がするけど、ハジさらしも含めて、自分がイメージしているフロントブレーキレバーを握った後、ブレーキがかかってスピードが落ちるまでの部品の動きを列挙してみる。

 ・ブレーキレバーを握る
 ・レバーがマスターシリンダーを押す
 ・押されたマスターシリンダーがブレーキフルードを押し出す
 ・ブレーキフルード(の圧力)がブレーキホースの中を伝う
 ・ブレーキホースを伝ったブレーキフルード(の圧力)がキャリパー
  ピストンに伝わる
 ・ピストンがパッドを押し出す
 ・パッドがローターに押し付けられる。
 ・ローターの回転速度が落ちる=ホイールの回転が遅くなる
 ・それまでの速度で走っていた車体の慣性が移動することにより
  フロントフォークが縮み始める
 ・縮んだフロントフォークがホイールに装着されたタイヤを地面に
  押し付ける
 ・押し付けられる力によりタイヤ(やスポーク、ホイールリム)がたわみ、
  変形することで接地面積が増え、路面との摩擦力が増していく
 ・タイヤと路面との摩擦によりスピードが落ちていく

 たぶん間違いなく、まだ足りない部分や間違った動きがあるな(苦笑)。フロントフォークはまたフロントフォークの中で部品があるワケで、ハブステアなTESIやボトムリンクなカブはまた別の動きをするワケだし。間違ってたり足りない部分に気づいた方がいらっしゃいましたら教えて下さい(謝)。

 まぁ、こんな感じで自分が単車やクルマで走っている時に車体、エンジンそれぞれの中で起こっているであろう事象を自分の想像できる範囲でヒマな時に考えて見るワケですよ。混合交通の中で単車転がしてる時にこんだけのことをひとつひとつ考えてたら前のクルマにぶつかるから(笑)。

 でもそんなコトを考えるようになって、オートバイやクルマの操作が以前よりスムーズっつーか変にこじるようなことは少なくなった気はするし(なくなったとはいわない)、そのおかげか道中で致命的なトラブルに遭うことは減ってきた気はする。もちろんメンテをさぼったツケがまわったりすることはまだまだあるし、キャブレターセッティングや車体のセッティングはまた別のハナシなんだけれども。

 そんな感じで単車に乗る事自体も楽しいけれど、単車のコト自体を知って、イメージしてみるハタから見ればムダかもしれない禅問答も、いつの日か、自分が触れている先の部品(車体/内燃機/電装等)の動きを全て正しくイメージできてちゃんとコトバにできるようになったとしたら、少なくとも壊すことはなくなるだろうなと思うワケでまだまだおもろいのでありますよよよ。

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 なんて久しぶりにこのテのネタを書くと、「アイツ、このクソ寒い季節なのにのーみそわいたん違うか?」と思われるかもしれませんが、とっくに昔からわいております(爆死)。このカテゴリを奥まで行っていただくと、そんなわいた形跡が残っておりますのでまだの方はご笑覧いただければ幸いなのでございます。まぁ、暑っ苦しいだけですが♪
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by ya-hey | 2009-01-13 17:54 | 寝ながら考えるオートバイ  

ちょい気になるところを

 ついカッとなって落書きしてしまった。今は反省している。
b0018019_0102713.jpg

 まぁ、こんなラインだったらワタシもヤバかったかも(笑)。
 あ、写真の注意書きに入ってませんが、シート前端も少し加工が入ってます。

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 ヤマハのオフロードブログ、ついこの間はTWがオフ車だったことに触れていたのに、オフロード史でXT-Tの後のところでスルーされるこの仕打ち(苦笑)。20周年記念カラー、ワタシも気になります > 3et3xpさん
 けど、'07アメリカ仕様200に'06アメリカ仕様青タンクを載せるとひょっとしたらもっとヤバいかも...と一人妄想するワタシ。
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by ya-hey | 2007-03-17 00:12 | 寝ながら考えるオートバイ  

自問自考

“自答”の間違いじゃなくて、この前シゴトで腐ったのーみそにふと落ちてきたのです < SUB:

 オートバイに限ったことじゃないのかもしれないけど、ある出会った“事象”に対してそのまま受け入れるとかスルーするんじゃなくて、その事象がどういうことなのかを“自らに”問うて、そのことを“自らで”考えるのはやっぱり大事なコトなんじゃないかと。
 もちろん問うて考えるだけじゃなく、調べたりなんかしら動いたりするのは必要であり、その過程でどうしても自分だけではわからないということには他人に意見を求め(“答えを求め”ではなく)、そしてまた自分なりに考える...と。

 正直、答えは出なくてもかまわない。必要な答えは出さなくちゃいけないけど、他人の答えはあくまでも他人の答え。他人の答えは正しい、たぶん。でもその他人の答えを鵜呑みに受け入れるのと、自分で問うて考えて動いて考えた末に受け入れるのとではなにかが違うと思う。やっぱり肝心なのはその自らが起こす過程で、その時は答えが出なくてもいつかまた違う自問自考の時にいつぞやの自問自考の答えが出ることもあるだろう。やっぱり出ないかもしれないけど(笑)。
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by ya-hey | 2007-01-26 23:18 | 寝ながら考えるオートバイ  

“オレの”フィールド

 SUB:は某サッカーマンガに似ちゃってますが(笑)。

 まぁ、“オレの”フィールド(遊び場)ということを意識させられるようなコトが今週はニュースでいくつか流れましたな。書きたいことはあっても文章にするにはちょっと難しい。ただ“オレの”遊び場は他人から与えられて残してもらうモノではなく、自分で意識して残す努力をしなければなくなりかねないモノなんだと再認識。

#“オレの”はワタシ(やへー)のコトだけじゃなくて“自分の”という意味です
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by ya-hey | 2006-09-15 22:44 | 寝ながら考えるオートバイ  

元気かな

 オレの単車。
 興味のない人達からすれば、たかが鉄とアルミで出来た部品からなる集合体の人間が乗ってアクセルを開けていないと自立できないポンコツに過ぎないんだけど、そのたかが鉄とアルミで出来た部品の集合体の人間が乗ってアクセルを開けていないと自立できないポンコツが他の誰よりも一緒に同じ時間と景色の中を走り、共に見てきたワケで、今年、都合約三ヶ月も(人間も運転できる状態だし、単車は乗れる状態にあるのに)乗れていない時期があるというのはやっぱり寂しいかも。

 ま、一緒に走った仲間達は別にして、同じ時間と景色の全てを共有している他の人間がいないというのは残念ではあるがね(笑)。
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by ya-hey | 2005-09-12 00:08 | 寝ながら考えるオートバイ  

クルマ雑誌・オートバイ雑誌

 どっちもよく立ち読みするんだけど、最近のクルマ雑誌の一部には趣味の対象としてわりとよくある視点からオートバイを扱ったりオートバイの新製品紹介のページがあったり、クルマ雑誌から分かれてオートバイ雑誌ができてみたり、クルマ雑誌にオートバイの広告が入っていたりするんだけど、オートバイ雑誌にはクルマを扱うページがあっても“どっちが速い”企画とかトランポ企画がほとんどで、平行して楽しむ趣味の対象としての視点から見たクルマのページはほとんどないような。もち、広告もバイク雑誌がベースでクルマ雑誌というのも皆無な気がする(TACのFILE.シリーズは ジョイトイて おいといて)。

 なんかギョーカイのキャパと余裕の差を感じるよ(溜息)。
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by ya-hey | 2005-03-10 22:53 | 寝ながら考えるオートバイ  

寿命は乗り手の意志次第

 オートバイ(クルマ)の寿命ってどれくらいなんですか? という質問を目にしたり耳にしたりすることがあるけれど、正直、それはその乗り手の意志(と手間)次第でいくらでも伸びるハズ。そのオートバイ(クルマ)を乗り続けようとする意志を持つ者、またその意志を受け継いでくれる次の乗り手がいる限り、そのオートバイ(クルマ)は乗り手の想いと共に永遠の命を持つのだと思う。

 じゃなきゃ100年前のオートバイやクルマが未だにその走る姿を留めてないよね。今、国内を走る蒸気機関車だってそのほとんどが戦前に造られたモノだし。

 ...それより問題は、ガソリンを燃料とした内燃機関をいつまで走らせてくれるかだよ(不安)。
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by ya-hey | 2005-01-26 01:19 | 寝ながら考えるオートバイ  

スピード違反で捕まりにくくするために

 なんて書くと、だいたい本人がその後捕まったり事故ったりするんで気をつけよ〜(苦笑)。

 オートバイに限らずクルマもそうなんですが、だいたいスピード違反を目的とした取り締まりの場所っていうのは限られてるようなんで、普段からどこでやってるかっていうのを気をつけていればだいたいは回避できると思います。いわゆるネズミ捕りはある一定距離の直線区間とその先に広い駐車スペースがないとできないようですし、白バイやパトカーの追尾も待機していて追いかけはじめる場所っていうのはだいたいパターンが決まってるみたいですね。例(東京の、ですけど)をあげると...

あまりにも長かったので初moreしてみました
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by ya-hey | 2004-12-23 00:33 | 寝ながら考えるオートバイ  

オフをやるとうまくなるのか?

 結構、世間のバイク乗りの間で“オフをやるとうまくなる”というコトバを聞くんですが、ホントにそうなんですかね〜。

 一方でオフ乗りの間では“トライアルをやるとうまくなる”っていうコトバがあったり、現役のトップレベルのモトクロスライダーがトレーニングの一貫でロードに乗ってみたりすると“あのスピードはありえねぇ”なんてハナシが聞こえてきたりして、結局、どれをやっててもうまくなるんじゃないのと思ってみたり。

 ワタシ思うに、ロードやっててオフやったりトライアルやったり、はたまたその逆やったりしてうまくなったように感じるのは“自分の走りに幅ができた”ことでうまくなったように感じているのではないかと。もちろん、自分の走りに幅ができるのはいいことなんだけど、それは“上手くなった”とは少し別のハナシのような気がする湯加減を見る程度にいろいろ足を突っ込んだことはあってもいまだへっぽこレベルで最近は時速100km/hの風圧もしんどいワタシです(笑)。
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by ya-hey | 2004-12-02 01:08 | 寝ながら考えるオートバイ